2009年11月21日

♪♪♪リュートの響きを祇園の元お茶屋で♪♪♪

■京都祇園『町家リュートコンサート』Vol.3
http://ichiroluth.exblog.jp/
11/28(土)昼夜2回公演(各限定25名)
昼の部 15:00〜 ¥2,500(1ドリンク)/当日 ¥3,000
夜の部 19:00〜 ¥3,500(ドリンク&おつまみ付)/当日 ¥4,000

ダニエル・マック邸(祇園/八坂神社近く)=EU協会会員
ご予約&お問い合わせ: umeboshiz@gmail.com (ダニエル=日本語OK!)まで。

あと10名くらいはいけるそうです。
夜はワイン、ドリンク、デザートを用意!

♪Lute:高本一郎 Profile
フランス国立ストラスブール音楽院でリュート演奏を学ぶ。
ルーヴル美術館(パリ)でのソロ公演など、
ヨーロッパをはじめ諸国でのコンサートや音楽祭への参加など世界的に活躍。
2001年ソロアルバム「天使のアリア、風の舞曲」をリリース。
「日本テレマン協会」ソリスト、「ダンスリー」メンバー。
大阪音楽大学付属音楽院講師。
posted by idea at 14:29| 奈良 晴れ| Comment(0) | いろんな催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

28日(土)のEU映画研究会:ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロス監督

今月のヨーロッパ映画研究会で紹介する監督は・・・

現代ギリシャ映画の巨匠テオ・アンゲロプロスTheo Angelopoulos

・1936年の日々 *ベルリン国際映画祭国際批評家賞受賞
・旅芸人の記録 *カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
・アレクサンダー大王 *ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞
・シテール島への船出 *カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
・霧の中の風景 *ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞
★ユリシーズの瞳 *カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞
・永遠と一日 *カンヌ国際映画祭パルム・ドール賞受賞

★11月28日(土)18時〜
☆会JR奈良駅近くのスタジオ≪ワルハラ≫
http://www.nara-zenei.com/walhalla/index.html
★会員無料、一般は300円(資料代)【予約不要】

↓Pierreの解説↓
http://eurokn.seesaa.net/article/132789401.html
http://narafr.seesaa.net/article/132243833.html (en francais)
posted by idea at 14:21| 奈良 晴れ| Comment(0) | 次の集まりはこちら… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

フランス語クラブ:ヴェルサイユから来たIsabelle

ヴェルサイユは奈良の姉妹都市です(ご存知でした?)。

ヴェルサイユ出身で、パリのソルボンヌ大学やカナダのトロント大学で文学と出版学を学び、
一方で、日本文学・マンガ・映画・料理が好きなあまりワーキング・ホリデイで
1年間の予定で来日したイザベル・ルグランさんと、彼女の推薦者である、
シャンパーニュのランス仏日協会Connaissance du Japonの前会長、
ジャン・フランソワ・ドロンゼさんや、フランス人留学生を迎えて、11月の
奈良フランス語クラブ例会をおこないます!

通訳付きですので、フランス語の出来る人も出来ない人も気楽に(^.^)

☆11月17日(火)19時から
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
★問い合わせ: info@eurokn.com 【予約不要】

※近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かい

【イザベルIsabelleの自己紹介】
みなさん、こんにちは!
私の名前はイザベルです。24歳です。22日に京都にやってきました。
日本に来たのは初めてです。奈良の姉妹都市、ヴェルサイユから来ました。
2008年に大学院(文学修士・出版学修士)を修了しました。
サン・カンタン・アン・イヴリーヌ(ヴェルサイユの近く)、パリ・ソルボンヌ、トロント(交換留学)、
そしてブルターニュのレンヌで学びました。
日本でフランス語の先生になり、日本語(まだ良く知りません)が学ぶことが希望です。
私の好きなこの国(文学・マンガ・映画・料理!)を発見し、日本語を学ぶために、
ワーキング・ホリデイで1年間日本で生活することを決めました。

posted by idea at 14:50| 奈良 曇り| Comment(0) | 次の集まりはこちら… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ユリシーズの瞳』(ギリシャ映画、テオ・アンゲロプロス監督、169分、1995年)

映画が、極端に大文字で始まるHistoire(歴史)に言及する時、明らかに、表現の誇張と退屈な仰々しさに足を取られる可能性がある。この理由で、テオ・アンゲロプロスの代表作『ユリシーズの瞳』という映画の筋書きは、1つの典型的な例である。
これは、映画作家Aの物語であり、彼は祖国ギリシャに戻り、バルカン半島を歩きまわろうと試みる。もちろん観光客としてではなく、様々な意味での探索のためである。まずは、映画の記憶を探し出すためである。それは、20世紀初めの、バルカン半島出身のドキュメンタリー映画作家、マナキス兄弟の失われた映画である。彼らは日常生活を記録するために国から国へと駆け回った。ついでに、映画作家は失われた時を求めて、昔の恋とヨーロッパ人としての自らのルーツを探しに行く。
それに伴って、登場人物の心と同様に引き裂かれた大陸のレントゲン写真が、常にスクリーンに映し出される。とくに描かれるのは、バルカン半島での共産主義の失敗であり、その結果90年代初めの旧ユーゴスラヴィアでは、独裁と民族紛争に陥り、セルヴィアのファシズムはボスニア人の虐殺を引き起こした。
アンゲロプロスの虚構が、これら脚本上の要素を単調に展開するだけであったとしたら、これほどまでに心を動かすものではなかっただろう。ところが、『ユリシーズの瞳』は何よりもまず、偉大な思索の映画であり、すでにある思想についての映画ではないからである。これは、荘厳な美しさの物悲しい道筋をたどって動いている1つの心性の物語である。
ホメロスの『オデュッセイア』とユリシーズの伝説に戻り、アンゲロプロスは、人間の冒険と同様、彼の歴史や神との関わりに対する考察を展開する。
 彼は、昔からの要素を積み重ねることにより、物語に神話としての性格を与えている。ドナウ川、破壊された偶像、現代の廃墟などである。彼の映画は壮大な展望である。彼の作品の長さとその道程の地理的な紆余曲折は、現代の叙事詩を構成するという計画を示している。
 Aは、失われたリールの中に何を探すのか?それは人類の歴史に対する原初の無垢な視点である。まるでユリシーズのように、彼のまなざしはすべての人間の冒険を担うことができる。

ピエール・シルヴェストリ
(訳:梅原万友美)
posted by Pierre at 12:04| 奈良 曇り| Comment(0) | ヨーロッパ映画研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

10日(火)の英語クラブはテネシーから来た日本・奈良・茶道・三味線そしてなにより本を愛するKEVIN

11月10日(火)19時〜EU英語クラブ例会のゲストはケビンです!
http://eurokn.seesaa.net/article/130379730.html

そうこのKevin Jemison、
彼はテネシーの宣伝のために耳元でエルヴィス・プレスリーを囁きます。
どうして、エルヴィス?こんど聞いてみてください(#^.^#)

☆11月10日(火)19時〜21時頃
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)【予約不要】
★お問い合わせ info@eurokn.com

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ケヴィンは現在奈良市ALT(アシスタント・ティーチャー)として5年目、
つまり最後の年を送っているいます。
日本、特に奈良を愛し、日本語、茶道、三味線を勉強中です。
任期が終わってからは奈良で英会話カフェを開く予定だとか。

ケヴィンは大変な読書家です!!!

2011年のカフェのオープンまでに3千冊の本を集めるべくコレクションの最中。
彼の趣味とコレクション?
こちらをごらんください(もちろん写真は彼とは別人です!)。
http://jp.librarything.com/profile/EikaiwaCafe

それはさておき、11月10日(火)のテーマは…なんと

≪YAKUSHIMAトリップ(屋久島の旅)≫

屋久島を第二の故郷というくらい愛しているそうです。

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もちろん他にも奈良を中心に住んでいるいろんな国の外国人が来ます。
お茶かビールかワインを片手に気楽な夕べをお過ごしください( ^^) _U~~
posted by idea at 13:30| 奈良 晴れ| Comment(0) | 次の集まりはこちら… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

会員の文章:奈良フランス語クラブに感謝!

ちょうど去年の今頃知り合った友人を通じて、
フランス語クラブに参加するようになりました。

フランス語を母国語とする人々や、
フランス語の堪能な日本人、
または現在習得中の方、
興味はあるけど全然知らないよ、という方々。
プラス フランス語圏からのゲスト。

たまに参加する方や、たまに欠席される方。
人数も多すぎず少なすぎず、ここちよい部屋のサイズと人数。
がっちり進行に拘束されるというわけでもなく、
延々野放しに時間を過ごすというわけでもなく、
ここちよいゆるやかな構成。
ゲストの方もいろいろ。
アーティストだったり学生だったり先生だったり護衛の人だったり。
そういう方と直接話ができるなんていうのはとても魅力。
そういえば、通訳ってものに直接ふれる機会も今までなかった。

ひとりで語学勉強してる者にとって、
身についてるんだかついてないんだか、
少しでも上達してるんだかしてないんだか、
モチベーションを保つのもなかなかできることではありません。

目の前で自分に向かって話してもらうっていうのは、
CDやDVD、フランスサイトなんかからの音声とは全く違っていて、
自分の語学力からしてわかるはずないのになんとなくわかるとこもあったりして。
わからなさすぎるっていうのがモチベーションにつながったりして。
必要がなければ能力はなかなか開発されないんだから、
学習中の方にはもってこいの場だと思います。
いらん身構えとれるし。

そしてヨーロッパ映画研究会。
もともと映画のためにフランス語をはじめた私。
話すと長くなるから話しません。すみません。
でも運営してくれてはる方々に感謝してます。
フランス語に必須の論理的文章、Pierreによる解説もたっぷり堪能できますよ。
もちろんこちらも立派な通訳つき。会場もだいすき。家からも近い。完璧。

裕子
posted by idea at 00:30| 奈良 | Comment(0) | EU協会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

京都・奈良EU協会に参加して

私が知人(EU協会メンバー)から
NPO法人京都・奈良EU協会の英語クラブを紹介されてから10ケ月が経過した。
知人と私はNOVAの同窓生で、NOVAが倒産して以来、
私が英語を話す適当な場所を探している時に、彼からEU英語クラブを紹介され、
本当に有難く感じたのを憶えている。

実際に入会してみると、常に外国人のゲストスピーカーと数人の外国人、
それに日本人でもかなりレベルの高い人々が集まっていた。
英会話学校では味わえないリラックスした雰囲気の中で自由に英会話を楽しみ、
ゲストスピーカーのスピーチを聴きながら質問事項を考えるなど

普段使わない頭脳をフル回転させ、自分の気持ちも高揚し、
最近鈍くなった頭脳が活性化されるのを実感した。

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この様にして、EU英語クラブに興味が深まった8月になって、
クラブの中心的な存在だったIan Fookesがニュージーランドに帰国することになった。
Ianが去った後をどうするか、私は正直に言って、かなり心配したのだが、
それは杞憂に終わった。

Ianが帰国してからは、
奈良市のALTのHeidi Hawkinsが十分に代わりを務めているし、
仲井秀昭理事長もゲストスピーカーの選定にご尽力されているようだ。

私は仲井理事長から、9月以降Heidiをサポートするよう指示を受け、
微力ながら会のスムーズな進行に努めている。

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NPO法人京都・奈良EU協会奈良支部には
英語クラブの他にフランス語クラブとヨーロッパ映画研究会がある。
私はフランス語が話せないので、フランス語クラブは二度しか出席していないが、
英語クラブとはかなり雰囲気が違っているように感じた。
フランス人のPierre Silvestri(常務理事)が中心となって、
会の司会と進行を司り、日本人の通訳も付いているので、
全くフランス語が出来ない人々も十分に楽しめるよう設定されている。
英語クラブ以上に歴史があるそうで、その分だけ会の構成が成熟しているように思った。

ヨーロッパ映画研究会にも2−3回出席したが、
私にとって非常に興味の持てる会だと感じた。

三浦 徹
posted by idea at 15:42| 奈良 晴れ| Comment(0) | EU協会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ブログ:神の使い、鹿との出会い!

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奈良を訪れたフランス人の家族の写真がいっぱいのブログです。
http://tartiflette-beaujolais.spaces.live.com/blog/cns!FB62472A5FA68247!4494.entry

奈良の魅力がいっぱい。

少し訳してみます。

「奈良は日本史の中で最初の首都です。京都からは急行で約1時間。

奈良の特徴の1つは広大な奈良公園の中を自由に暮らしている鹿たち。
仏教が伝来の前は鹿は神の使いとみなされていました。

大仏の背後に大きな木の柱があります。
大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴があり、それをくぐると悟りを開くと信じられています。
穴をくぐった私の子供たちも悟るかな!」
posted by idea at 20:03| 奈良 晴れ| Comment(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする