2009年11月05日

10日(火)の英語クラブはテネシーから来た日本・奈良・茶道・三味線そしてなにより本を愛するKEVIN

11月10日(火)19時〜EU英語クラブ例会のゲストはケビンです!
http://eurokn.seesaa.net/article/130379730.html

そうこのKevin Jemison、
彼はテネシーの宣伝のために耳元でエルヴィス・プレスリーを囁きます。
どうして、エルヴィス?こんど聞いてみてください(#^.^#)

☆11月10日(火)19時〜21時頃
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)【予約不要】
★お問い合わせ info@eurokn.com

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ケヴィンは現在奈良市ALT(アシスタント・ティーチャー)として5年目、
つまり最後の年を送っているいます。
日本、特に奈良を愛し、日本語、茶道、三味線を勉強中です。
任期が終わってからは奈良で英会話カフェを開く予定だとか。

ケヴィンは大変な読書家です!!!

2011年のカフェのオープンまでに3千冊の本を集めるべくコレクションの最中。
彼の趣味とコレクション?
こちらをごらんください(もちろん写真は彼とは別人です!)。
http://jp.librarything.com/profile/EikaiwaCafe

それはさておき、11月10日(火)のテーマは…なんと

≪YAKUSHIMAトリップ(屋久島の旅)≫

屋久島を第二の故郷というくらい愛しているそうです。

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もちろん他にも奈良を中心に住んでいるいろんな国の外国人が来ます。
お茶かビールかワインを片手に気楽な夕べをお過ごしください( ^^) _U~~
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2009年10月22日

会員の文章:奈良フランス語クラブに感謝!

ちょうど去年の今頃知り合った友人を通じて、
フランス語クラブに参加するようになりました。

フランス語を母国語とする人々や、
フランス語の堪能な日本人、
または現在習得中の方、
興味はあるけど全然知らないよ、という方々。
プラス フランス語圏からのゲスト。

たまに参加する方や、たまに欠席される方。
人数も多すぎず少なすぎず、ここちよい部屋のサイズと人数。
がっちり進行に拘束されるというわけでもなく、
延々野放しに時間を過ごすというわけでもなく、
ここちよいゆるやかな構成。
ゲストの方もいろいろ。
アーティストだったり学生だったり先生だったり護衛の人だったり。
そういう方と直接話ができるなんていうのはとても魅力。
そういえば、通訳ってものに直接ふれる機会も今までなかった。

ひとりで語学勉強してる者にとって、
身についてるんだかついてないんだか、
少しでも上達してるんだかしてないんだか、
モチベーションを保つのもなかなかできることではありません。

目の前で自分に向かって話してもらうっていうのは、
CDやDVD、フランスサイトなんかからの音声とは全く違っていて、
自分の語学力からしてわかるはずないのになんとなくわかるとこもあったりして。
わからなさすぎるっていうのがモチベーションにつながったりして。
必要がなければ能力はなかなか開発されないんだから、
学習中の方にはもってこいの場だと思います。
いらん身構えとれるし。

そしてヨーロッパ映画研究会。
もともと映画のためにフランス語をはじめた私。
話すと長くなるから話しません。すみません。
でも運営してくれてはる方々に感謝してます。
フランス語に必須の論理的文章、Pierreによる解説もたっぷり堪能できますよ。
もちろんこちらも立派な通訳つき。会場もだいすき。家からも近い。完璧。

裕子
posted by idea at 00:30| 奈良 | Comment(0) | EU協会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

京都・奈良EU協会に参加して

私が知人(EU協会メンバー)から
NPO法人京都・奈良EU協会の英語クラブを紹介されてから10ケ月が経過した。
知人と私はNOVAの同窓生で、NOVAが倒産して以来、
私が英語を話す適当な場所を探している時に、彼からEU英語クラブを紹介され、
本当に有難く感じたのを憶えている。

実際に入会してみると、常に外国人のゲストスピーカーと数人の外国人、
それに日本人でもかなりレベルの高い人々が集まっていた。
英会話学校では味わえないリラックスした雰囲気の中で自由に英会話を楽しみ、
ゲストスピーカーのスピーチを聴きながら質問事項を考えるなど

普段使わない頭脳をフル回転させ、自分の気持ちも高揚し、
最近鈍くなった頭脳が活性化されるのを実感した。

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この様にして、EU英語クラブに興味が深まった8月になって、
クラブの中心的な存在だったIan Fookesがニュージーランドに帰国することになった。
Ianが去った後をどうするか、私は正直に言って、かなり心配したのだが、
それは杞憂に終わった。

Ianが帰国してからは、
奈良市のALTのHeidi Hawkinsが十分に代わりを務めているし、
仲井秀昭理事長もゲストスピーカーの選定にご尽力されているようだ。

私は仲井理事長から、9月以降Heidiをサポートするよう指示を受け、
微力ながら会のスムーズな進行に努めている。

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NPO法人京都・奈良EU協会奈良支部には
英語クラブの他にフランス語クラブとヨーロッパ映画研究会がある。
私はフランス語が話せないので、フランス語クラブは二度しか出席していないが、
英語クラブとはかなり雰囲気が違っているように感じた。
フランス人のPierre Silvestri(常務理事)が中心となって、
会の司会と進行を司り、日本人の通訳も付いているので、
全くフランス語が出来ない人々も十分に楽しめるよう設定されている。
英語クラブ以上に歴史があるそうで、その分だけ会の構成が成熟しているように思った。

ヨーロッパ映画研究会にも2−3回出席したが、
私にとって非常に興味の持てる会だと感じた。

三浦 徹
posted by idea at 15:42| 奈良 晴れ| Comment(0) | EU協会について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ブログ:神の使い、鹿との出会い!

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奈良を訪れたフランス人の家族の写真がいっぱいのブログです。
http://tartiflette-beaujolais.spaces.live.com/blog/cns!FB62472A5FA68247!4494.entry

奈良の魅力がいっぱい。

少し訳してみます。

「奈良は日本史の中で最初の首都です。京都からは急行で約1時間。

奈良の特徴の1つは広大な奈良公園の中を自由に暮らしている鹿たち。
仏教が伝来の前は鹿は神の使いとみなされていました。

大仏の背後に大きな木の柱があります。
大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴があり、それをくぐると悟りを開くと信じられています。
穴をくぐった私の子供たちも悟るかな!」
posted by idea at 20:03| 奈良 晴れ| Comment(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『王妃マルゴ』(フランス映画、パトリス・シェロー監督、160分、1994年)

1572年8月、パリは騒然としている。プロテスタントのナヴァール王アンリ、未来のアンリ4世は、カトリックで、フランスの娘、カトリーヌ・ド・メディシスの娘であり、不安定な王シャルル9世の妹であるマルグリット・ド・フランス、別名マルゴと結婚しようしている。夫婦は愛し合っていない。これはカトリーヌ・ド・メディシスによって御膳立てされた政略結婚である。
カトリックとプロテスタントの間にある憎悪と対立を沈静化すること、さらには、教皇グレゴワール13世、スペイン、プロテスタント諸国の体面に配慮する目的である。
恐怖と敵意、暴力は、結婚式がとり行われたノートルダム教会の中にまで感じられる。マルゴの兄たちは、無遠慮に尊大な態度を見せ、妹との曖昧な関係を隠さない。マルゴは傲慢で気まぐれな王女である。カトリーヌ母后は、娘の結婚式の日に早くも陰謀を企てる。
それぞれの勢力は争いを求め、様々な人物の相反する野心、そしてもちろん王子たちの権力への志向などと一体となった皇太后の不手際は、結婚式のわずか6日後に、恐ろしい虐殺によって国全体を揺るがすことになる。この暗澹たる時期が、マルゴにそれまで彼女が知らなかった概念を発見する機会を与える。利他主義、友情、そして愛である。
パトリス・シェローは滅びゆく時代を描く。断絶しかけているヴァロワ家と、彼らの標的であるナヴァール王アンリが体現するブルボン家が、政治的復活に重要な影響をもたらす。王家は無道徳なマフィアの家族のように描かれている。
『王妃マルゴ』は、歴史映画ではない。それは映画作家の意図するところではない。映画の原作小説の作者デュマのふさわしい後継者として、パトリス・シェローは伝説の不吉な場面に動きを与えようとする。
映画が描くのとは反対に、この時代のヴァロワ朝は輝いており、フランスは数年続いた市民戦争の後で、まさに文化的・政治的ルネッサンスを迎える。プロテスタントの廃れてしまった厳格な世界を前にして、宮廷は、デュマやシェローによって描かれた衰退からほど遠い。
パトリス・シェローは伝説の暗く曖昧な面を描くすべを心得ていた。この不吉な伝説と、映画公開当時、旧ユーゴスラビアで悲惨を極めた身内同士の戦争とが対比して描かれていることが見てとれる。この点について、作曲家としてゴラン・ブレゴヴィッチ(セルビア人の母とクロアチア人の父を持つ旧ユーゴスラビア人)を選んだことは、おそらく偶然ではない。
血と性、暴力が、これほど絵画的なこの映画の主題である。俳優の演技は実に印象的である。イザベル・アジャーニは、犠牲になった王女を演じて見事であり、ジャン=ユーグ・アングラードは狂気で驚かせる。ヴィルナ・リージは恐ろしく、計算高く、吸血鬼じみたカトリーヌ・ド・メディシスを完全に演じている。ダニエル・オトゥイユの抑えた演技もまた忘れてはならない。
『王妃マルゴ』は16世紀のフランドル絵画に似ている。画は素晴らしく、背景の色はくすんでおり簡素である。衣装はきらびやかで、映画作家が見せるルーヴルの光景は斬新である。
シェローは、非常に現代的な、寛容を擁護し、独裁を告発する映画を撮った。

ピエール・シルヴェストリ
(訳:梅原万友美)
posted by Pierre at 00:30| 奈良 | Comment(0) | ヨーロッパ映画研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

11月のEU英語クラブのゲストのケヴィンは大読書家

11月10日(火)19時〜のEU英語クラブのゲストは
アメリカのテネシーからきたKevin Jemison。
(彼がテネシー出身ということは、エルヴィス・プレスリーの歌を耳元で何回も聴かされて、
覚えこまされました)

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この写真にあるように陽気なケヴィンですが、実は大変な読書家。

こちらのページをご覧下さい。
http://jp.librarything.com/profile/EikaiwaCafe

ケヴィンのプロフィールとともに、
彼が読みに読んで、コメントをつけた本のかずかずが書かれています。

日本についての本も多く取り上げています。

旅行好きでもあるケヴィンの11月10日(火)のお話のテーマは
「屋久島の旅」Yakushima Trip

なんでも第二の故郷なんですって。。。

☆11月10日(火)19時〜21時頃
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)【予約不要】

※近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かいの2階です
posted by idea at 08:49| 奈良 晴れ| Comment(0) | 奈良EU英語クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

フランス語クラブのゲスト:留学生たち

あちこちの大学では日本語や日本文学を学ぶフランスからの留学生が来ていますが、
いまのシーズンは新しい留学生が到着するときです。

10月20日(火)には
奈良女子大学と交流関係にあるパリ第7大学から
2人の留学生が来て、お話を聞きます。


日本語もお上手ですが、フランス語クラブ例会では
フランス語でスピーチをしてもらって、
通訳します。

Pauline(ポリーヌ)には11月3日(火・祝)20時からのラジオ放送、
ならどっとFMの≪ランデヴDEなら≫にも出演していただきます。
http://naradotfm784.dreamblog.jp

再放送は11月14日〈土〉の17時)

いろんなことへの問い合わせは info@eurokn.com
催しは基本的には【予約不要】です。

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この写真は、13日(火)のEU英語クラブに来てくれたPauline。
となりはプレゼンターのHazel(ヘーゼルfromトリニダード・トバゴ)。

☆10月20日(火)19時から
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
★問い合わせ: info@eurokn.com 【予約不要】
posted by idea at 14:39| 奈良 晴れ| Comment(0) | 奈良フランス語クラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

奈良の新しい留学生を迎えてフランス語クラブ

今週のEU英語クラブは盛り上がりました。
さまざまな国籍:
日本、インドネシア、アメリカ、フランス、トリニダード・トバゴ、ジャマイカ、オーストラリア…
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10月20日(火)19時〜の奈良フランス語クラブでは
奈良女子大学の新しい留学生、ポーリーヌを迎えます。
通訳付きですので、フランス語の出来る人も出来ない人も気楽に(^.^)
他にも、関西在住のフランス人やフランス語を話す外国人を招きます。

☆10月20日(火)19時から
★カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)※
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
☆会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
★問い合わせ: info@eurokn.com 【予約不要】

※近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かい

【ポリーヌPaulineの自己紹介】
パリとリールの間にある小さな町、サン・カンタンの出身です。
子供のときから日本が大好き、大学(リールとパリ)では日本語を専攻しました。
6月にパリ大学を卒業したばかりです。
現在は、奈良女子大学に交換留学生として1年の予定で来ています。
大学院での専門は日本現代史です。
どうぞよろしくお願いします。
日本語もできます。また、会いましょう。
ポリーヌ

フランス語の自己紹介はこちらです。
http://narafr.seesaa.net/article/130304133.html
posted by idea at 22:11| 奈良 雨| Comment(0) | 次の集まりはこちら… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする