ここまではいろいろありました。コソボで9割以上のアルバニア人はベルリンの壁崩壊から独立闘争を展開、それにたいしてセルビアは徹底弾圧、欧米諸国(NATO)はセルビアを空爆、セルビアはコソボに経済制裁。なんせ、コソボの失業率は4割以上!犯罪も多発。EUは東欧地域での民主化促進&経済振興を目指しており、今回のコソボ支援もその延長線上にあるが、さらに多くの問題を生まないだろうか?
ドイツのダイムラー、フランスのルノー、ヨーロッパの2大自動車メーカーと言われる2社の戦略はだいぶ違うようです。世界的な景気減速が予想される今年ですが、ダイムラーは経営の負担になっていたクライスラーを売却して単独路線を強化、ルノーのゴーン社長はグループを形成する日産とともに、ロシア最大のアフトバスの株式の4分の1の取得交渉中で、「GM、トヨタに続いて世界3位になる」とゴーン氏。
ところで、意外にもと言おうか、EUではドイツが禁煙対策が遅れていたそうですが、そのドイツでも今年からカフェやレストランでの喫煙が禁止に。でもお客は別に減っていないようで、赤ちゃん連れでも安心という感じらしいです。たばこをどうしても吸いたい人は寒空の外席ならOKとか。外席がない店はふつうに外で。近年たばこ代は大値上げだったのにそれでも喫煙者減らなかったのに、さすがにこれは減るでしょう。雑誌やテレビでも禁煙法が大流行らしいです。
チェコの国境の町で盗まれたものは… なんと4トンの鉄道橋。どうやって運んだのか、それと電車はちゃんと走るのでしょうか?と思いきや、幸いにも使われていない鉄道路線の橋だったとか。
そのチェコの企業がガボンの首都に80億円かけ4500人収容、高さ70メートルのバシリカ式教会を建てるとか!かたちも超モダンで、写真はこちら。
そのチェコの大統領、クラウス氏が再選です。氏はEUに否定的な立場で、ユーロにも消極的。
今年のアカデミー賞にもノミネートされた映画で「ONCE ダブリンの街角で」てありますが、チェコからダブリンに移住してきた女性の物語ですが、かつてアイルランドから海外移住は多かったですが、いまじゃこの国はリッチになって、移住の対象となっているのですね。
もうひとつチェコねた。東部のズリーン市は世界中から不妊治療で注目されているそう。ひとつには値段。それから法律の柔軟性。旅行を兼ねて治療に訪れるひともいるそうで、アメリカの治療1回分で3回ズリーンに行けるとか、全部で100万円ちょっととか。ほかの国では考えられないような(ドナーをプロフィール・リストから選ぶとかの)リクエストも可能とか。
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